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トラフズク 1996年2月~4月

トラフズクPF06
6卵確認。巣材に縄紐が見えるが、いつも通りカラスの空巣を使用。

トラフズクPF09
巣に接近すると親鳥は遠くへ逃げず、巣近くの枝にとまり威嚇していた。5分程度で抱卵に戻った。

トラフズクPF07
孵化したのは4卵。

トラフズクPF10
トラフズクPF08
雛を抱くメス親。オス親は抱雛を行わない。

オジロワシ 1996年12月~1997年2月

オジロワシPF01
オジロワシPF02
オジロワシPF03
オジロワシPF04
オジロワシPF05
オジロワシPF06
オジロワシPF07
サル1997
当時、オジロワシがよくとまった枯木は少し朽ちたが今も残っている。長い時間を経て現在は何故かオジロワシはとまらなくなり、オオワシがよくとまるようになった。ノスリ、ハヤブサ、トビなどがとまっていることもある。サルが登ってきたときはオジロワシが現れなかった記憶がある。

イヌワシ 1986年5月

イヌワシPF02
イヌワシPF01
群馬県碓氷郡で撮影した当時、初見初撮影のイヌワシ。現在、イヌワシは見られなくなった。市町村合併で地名も変わっている。

イヌワシ 1987年2月

イヌワシPF06
イヌワシPF03
イヌワシPF04
イヌワシPF05
初見の翌年、山中に散策路があることを知り1000mmの望遠レンズと大型三脚をかつぎ入山して撮影する。残念ながらシャープに写った写真は殆ど無い。

サシバ 1995年5月~7月

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1995年に見つけたこの巣はとても低く、地上約2メートル程度の幹が股になっているところにあった。今まで見つけたサシバの巣でこれほど低い巣は見たことがない。この巣から4羽が巣立った。
プロフィール/撮影データについての説明/画像の変更と追加についての説明

ちこきち

Author:ちこきち
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ブログ開始日
2009年7月22日
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野生の猛禽類の写真を紹介いたします。その他の野鳥、動物も少々掲載いたします。1985年から猛禽類を撮影しております。 掲載している写真はほぼ全てトリミングしてあります。
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殆どの写真はExif情報を削除しておりません。詳しい撮影データは画像をダウンロード してExif情報を御覧下さい。
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2011年からラージサイズを見られるようにいたしました。
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2012年8月22日 
新しいカテゴリー「昔のポジフィルム」追加。
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2013年8月3日
「アカアシチョウゲンボウ」   
ラージサイズに変更及び追加。
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2013年8月4日
「マダラチュウヒ」   
ラージサイズに変更及び追加。
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2013年8月6日
「オオノスリ」
ラージサイズに変更及び追加。
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2016年7月31日 
新しいカテゴリー「昔のデジタル写真」追加。

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